Razer「WOLVERINE V2 CHROMA」に白色モデル、背面トリガー搭載ゲームパッド

背面トリガーを備えたRazer製のUSB接続ゲームコントローラー

 これは、Xbox One、Xbox Series X/S、PC(Windows 10以降)に対応したUSB接続のゲームコントローラー。9月に発売された「Razer Wolverine V2 Chroma」のカラーバリエーションモデルで、白色を基調としたデザインを採用している。

 特徴はXbox Series X|Sの付属コントローラーより6個も多いボタン数だ。上面に2個、背面に4個のボタンが追加されている。「Razer Controller Setup for Xbox」アプリをダウンロードすることで、Xbox Series X|SでもPCでもボタンの機能割り当てを変更できる。同アプリではスティックの反応や搭載したLEDの色の調整もできる。LEDは「RAZER CHROMA RGB」での設定も可能だ。

 方向キーと[A][B][X][Y]ボタンは独自の「メカタクタイル」方式を採用している。平均的なメンブレン方式のボタンよりも操作距離が35%短く、素早く正確な入力ができるという。

プレイスタイルや操作感の好みに応じてカスタマイズも可能。親指用のスティックは付属する背の低いキャップと交換することで、素早い操作ができるようになる。背面には「トリガーストップスイッチ」を備えており、スライドさせて有効にするとトリガーボタンの移動距離を短くし、こちらも素早く入力できるようになる。

バックボタンを備えたRazer製ゲームコントローラー「Razer Wolverine V2 Chroma」のホワイトカラーモデル「RZ06-04010200-R3M1」が12月10日(金)に発売予定だ。店頭 価格は19,800円。 概算サイズは106×162×65mm。概算重量は380g。USBケーブルは着脱可能で、本体の端子形状はType-C。

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